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2019.08.28呉服箱の販売ロットを変更しました。商品一覧>収納その他をご覧ください。
お手入れの暦

着物をお手入れする際に、

”文庫紙 (たとう紙)”を取り換えましょう。

一般的に販売されている”文庫紙 (たとう紙)”の多くは、長期使用に耐えるようなものではありません。ある程度時間が経過すると劣化します。

光に当たったり、湿気を帯びたり、空気中の酸素や熱の影響を受けると、紙が黄色や茶色などに変色したり、シワになったり、破れる等がそれにあたります。

お手入れした着物類を劣化した”文庫紙 (たとう紙)”に包んで保管してしまうと、変色やカビが生地に移ってしまう事があります。

一見、”文庫紙 (たとう紙)”が劣化していなくても、着物のお手入れ時期を目安に新品と交換する事をお勧めします。


着物類のお手入れは、最低でも年に2回はおこないましょう。

着物類に湿気は大敵です。特に、正絹は注意が必要です。

湿気の多い所へ長く置きますと、布地にカビが生えたり、白地が黄褐変したり、複雑なトラブルが生じます。着用回数が多いものは、その都度お手入れしたりクリーニング等に出すので概ねコンディションは保たれます。

しかし、一度も着用しない着物類はお手入れする事が少ないので、トラブルに気づかない可能性が高くなります。

ウール素材の着物類は、他の素材と比べて虫が付く確率が高いようです。このような害虫は、主に夏場に発生しやすいので注意が必要です。

近いうちに着物類を取り出し、全体を点検する事をお勧めします。


お手入れする時期の目安

【寒干し】1月下旬~2月上旬

【土用干し】7月下旬~8月上旬

【虫干し】9月下旬~10月中旬


着物は裏返してから”衣紋掛け”にかけます。

いづれも(1週間ほど)晴天が続いた天気の良い日に(正午を挟んだ4時間程度)、直接日光の当たらない風通しの良い場所で干します。寒干しは数時間でも虫干し効果があります。

早朝・夕方は湿度が高いので虫干は避けましょう。

着物の汚れ(変色)や綻び、虫食いがないか点検し、場合によってクリーニング等へ出しましょう。

着物をしまう前には、収納ケースやタンスの掃除をしましょう。防虫剤や除湿剤も交換して、保管環境を整えましょう。


文庫紙・たとう紙とは 着物のお手入れと保存
おすすめ商品

雲竜オリジナル文庫紙

雲竜オリジナル文庫紙 87
サイズ87cm・64cm
原 紙雲竜
 窓 あり
薄 紙
台 紙
備 考

三角:茶/紐:テープ

折巾36cm

87cm |品番:BO-0001 (税込)

50枚入¥33,280

64cm |品番:BO-0002 (税込)

50枚入¥33,280

印刷内容を決めるだけで簡単オリジナル文庫紙!

デザイン料・版下代・印刷代込!最小ロット50枚から承ります!

この商品は原紙・三角紙・紐などの仕様が限定された文庫紙です。


■仕様補足■

・表(中心)に、A4サイズ弱(267x180mm)が入る大きさで印刷します。

・印刷色は 墨 の1色です。(グラデーションなどの網掛けはできません。)

・袖紙に紐あり。

・小判型の窓は、空けない仕様も可能です。

 ただし、窓の有・無にかかわらずお値段は同じです。


■ご注文から納品までの流れ■
(1)数量を確認して87cmか64cmのカートボタンを押して注文を確定してください。
(2)受注後、弊社担当より「内容・納期など」を確認する連絡を致します。

   ※ご注文前に内容(手書き等 可)を確認いただけますようお願い申し上げます。

   印刷内容から版下のデザインをおこします。版下は弊社で作成します。
(3)弊社から、印刷内容の最終確認をします。
   その際にご入金の方法や期日を伺います。
(4)弊社でオリジナル文庫紙を製作しますのでしばらくお待ちください。
   ※商品が出来上がり数量が確定しましたら、弊社からご連絡致します。
   お振込み希望の方は商品発送前にご入金をお願い致します。
(5)入金確認後、出来上がった文庫紙を発送します。
   代金引換 希望の場合、商品受け取りの際にお支払いください。

   ※お支払い方法により出荷時期が異なります。

   ■銀行振込:1週間以内に出荷可能。

   ■代金引換:2~3週間後の出荷になる場合があります。


サンプル87cm
サンプル64cm
お手入れの暦

着物をお手入れする際に、”文庫紙 (たとう紙)”を取り換えましょう。

一般的に販売されている”文庫紙 (たとう紙)”の多くは、長期使用に耐えるようなものではありません。ある程度時間が経過すると劣化します。

光に当たったり、湿気を帯びたり、空気中の酸素や熱の影響を受けると、紙が黄色や茶色などに変色したり、シワになったり、破れる等がそれにあたります。

お手入れした着物類を劣化した”文庫紙 (たとう紙)”に包んで保管してしまうと、変色やカビが生地に移ってしまう事があります。

一見、”文庫紙 (たとう紙)”が劣化していなくても、着物のお手入れ時期を目安に新品と交換する事をお勧めします。


着物類のお手入れは、最低でも年に2回はおこないましょう。

着物類に湿気は大敵です。特に、正絹は注意が必要です。

湿気の多い所へ長く置きますと、布地にカビが生えたり、白地が黄褐変したり、複雑なトラブルが生じます。着用回数が多いものは、その都度お手入れしたりクリーニング等に出すので概ねコンディションは保たれます。

しかし、一度も着用しない着物類はお手入れする事が少ないので、トラブルに気づかない可能性が高くなります。

ウール素材の着物類は、他の素材と比べて虫が付く確率が高いようです。このような害虫は、主に夏場に発生しやすいので注意が必要です。

近いうちに着物類を取り出し、全体を点検する事をお勧めします。


お手入れする時期の目安

【寒干し】1月下旬~2月上旬

【土用干し】7月下旬~8月上旬

【虫干し】9月下旬~10月中旬


着物は裏返してから”衣紋掛け”にかけます。

いづれも(1週間ほど)晴天が続いた天気の良い日に(正午を挟んだ4時間程度)、直接日光の当たらない風通しの良い場所で干します。寒干しは数時間でも虫干し効果があります。

早朝・夕方は湿度が高いので虫干は避けましょう。

着物の汚れ(変色)や綻び、虫食いがないか点検し、場合によってクリーニング等へ出しましょう。

着物をしまう前には、収納ケースやタンスの掃除をしましょう。防虫剤や除湿剤も交換して、保管環境を整えましょう。


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